アマヤドリの軒下

●別館● アマヤドリ

2006-07-14

bittersweet20060714

嘘のこの時間やこの感情がほんとになることがあるなんてね。

でもどこか涼しい顔をしていられるのは心がきちんとわきまえているからなのかしら。それともやはり、真実はそう多くは含まれていないっていうこと?

だけどそれでも危機感がないから、これが見破られることじゃなくて、自分を欺いている内側への刺に気付かないそのこと自体にまだ痛め付けられていないから、どんなに切ない歌を聴いても泣けもしないの。

待つことばかりしてきたからあたしは、本当には傷つかないのかもしれないなぁと、

煙の行方を目で追ってみる。

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