アマヤドリの軒下

●別館● アマヤドリ

2005-07-18

[] 21:39


浮き沈みの激しい一日。

やっぱりおなかがすくと駄目なのね。

単純。

単純でよかったのかな。

冷酷な仕打に、やっぱりつらい気持ちになっていた。

冷酷。

多分何にも考えていないだけなんだけどさ。

その“考えていない”という一貫性はもうかたくかたく貫かれていて、

太刀打ちが出来ない。

でも可能性をたくさん抱えていよう。

私にはそれしか出来ないんだもの。

たくさん、可能性を両手に持って会いに行くしかない。


ああ、お先は真っ暗なんだけどさ。



最後の、チャンスの今年。

多分これをものにできなかったら価値がない。

自分の中で、納得できなかったら。

トラックバック - http://nikki.g.hatena.ne.jp/bittersweet/20050718

2005-05-22

[]あやとり 10:56

アノヒトのこころを

アヤトリを

掻い潜るように

ふかく

深く

さぐってる


遥かな旅をしたあとで

壁を見つめてキヅク

あれは、

夢なのよ、

って

トラックバック - http://nikki.g.hatena.ne.jp/bittersweet/20050522

2005-05-15

[]やっぱりno music 20:30

それでもやはり音楽を聴こうと思えなかった。

私は何かを待っている。

待っていても、仕方がないと知りつつも。


一時の感傷なのか…ただ離れていかれるのがつらかっただけなのか。

一瞬冷静になってそれが分かった気がしたけれど。

ただあのときのあのひとに、私は会いたいのかもしれない。

待っても、そしてもし今迎えが来ても、またえんえん、待たなくてはいけないって知ってるのに。

トラックバック - http://nikki.g.hatena.ne.jp/bittersweet/20050515

2005-05-12

[]浸水 21:45

恐いのはここからの落差と、そして違うことに気付くという可能性。

ぎりぎりから抜けてふと息を吐いた時に垣間見たものが真実だとしたらかじりついている意味はない。

それはお互い様なのかもしれない。

ほんとうに恐れているのは、そんなことなのかもしれない。

ほら、あの指の圧力を、探している私がいる。

かき分ける空気はおもくて、でも溺れてしまいたいとおもった。

トラックバック - http://nikki.g.hatena.ne.jp/bittersweet/20050512

2005-05-11

[]アルコホル 02:23

私を期待させたかなぁとか思わないでいいよなんて言いながら、この束の間が壊れることがこわい。

いや…

…たぶん…

今は想像がつかない、そのことが、何だかこわい。

でもいいんだ。

こんなにこころってかわるものなんだ。

私は…

やはり後ろに誰かいてくれないとダメなんだろうか。

わかってるんだけどな。

全然明日はみえないよってことも。

[]2ちゃん 00:02

今日は仕事が休みなのをいいことにだらだらしてしまった。

そして、つい興味本位で携帯から2ちゃんを覗く。

随分前に2ちゃんを覗いてなんだかカナシイ気持ちになったから避けていたのだけれど。

やっぱり中毒性のある掲示板だと思った。

匿名だからこそいえること…素顔のこのひとたちは一体どんななんだろうな、と思う。


やはりあのひとの夢では、いつからそんなふうに醒めていたのか、と聞いていた。

全部を聞いて、それからまたやり直していきたいと私は必死だった。

安部公房は、やっぱり読んでしまうだろう。

トラックバック - http://nikki.g.hatena.ne.jp/bittersweet/20050511